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物流プロ育成支援塾、受講生8人迎え開校 未経験者も中堅も

団体

2020/06/19 0:00

 物流業界への就職とレベルアップを志す人材の育成・訓練機関である「物流プロ育成支援塾」の開校式が6月10日、都内で開かれた。併せて実施した入校式には業界未経験の若手から、既に運送事業者で幹部社員として活躍する中堅まで8人の受講生が出席。支援塾は、運送業界の人手不足を解決するため東京都トラック協会多摩支部(笠原史久支部長候補)の有志が立ち上げた、プロドライバーの職業訓練校構想が母体で、7年の準備期間を経て実現した。7月末までに第一期生の講習を終えた後は、同塾の法人化を進めていく。(佐々木健) 【写真=プロドライバーの心構えから始め、運転免許の取得のほか、フォークリフト運転技能講習などを行う】





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