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シバセ工業、3月のストロー販売3倍 飲酒検知器むけ

産業

2020/05/19 0:00

 ストローを製造するシバセ工業(磯田拓也社長、岡山県浅口市)では使い捨ての「アルコール検知器用ストロー」の受注が増えており、金額ベースで3月は前年同月比約3倍、4月は約1.4倍を販売した。新型コロナウイルス感染拡大の中でトラック運送事業者の感染予防対策のため需要が伸びている。特に個包装の引き合いが多いという。(辻本亮平) 【写真=アルコール検知器用ストローを個包装で製造しているのは同社のみという】





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