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飲酒検知器「感染不安」 国交省が取り扱い通知

行政

2020/05/01 0:00

 アルコール検知器を介した新型コロナウイルス感染の懸念が交通・運輸事業者に広がりつつある中、国土交通省自動車局は、検知器の取り扱いについて、関係事業者団体へ通知した。アルコール検知器メーカー側の知見を踏まえ、主に正しい除菌方法を呼び掛けるものだが、既に独自の予防対策を進める事業者もある。一方、一部のメーカーは「媒介の可能性は否定すべきでは無い」との姿勢から、IT(情報技術)・ロボット点呼の活用に加え、点呼での飲酒検知停止の時限的措置にまで踏み込んでいる。(田中信也、辻本亮平) 【写真=飛沫感染を防ぐため、シーエックスカーゴでは独自の取り組みを推進】





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