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熊本輸送団地協組 備蓄用1坪コンテナ

団体

2020/05/01 0:00

 【熊本】熊本輸送団地協同組合(永井正人理事長)は、大規模災害に備え、11個の「備蓄用・一坪コンテナ」を本部と10組合員の事業所へ設置し、4月初旬から本格運用を始めた。2016年4月に発生した熊本地震を受け、共同事業・コンプライアンス(法令順守)委員会(永井委員長)が検討を重ねてきた。当初、地震や台風、水害などを想定した備蓄を考えていたが、今後は新型コロナウイルスなど感染症への対応も視野に備蓄品を増やしていく。(武原顕) 【写真=屋外での耐候性、耐食性、耐摩耗性に対応】





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