ほくうんが新会社 グループ主軸へ
物流企業
2020/04/24 0:00
ほくうん(森高義男社長、札幌市東区)は、新会社の東日本ほくうん(同)を1日設立し、事業拡大を加速させている。新会社は本州との輸送事業をメインに展開させ、グループの主軸に成長させる考え。ほくうん単体でも、2020年3月期の売上高は67億円程度と、5年前に比べて2倍近くに増加。グループのドライバーは400人を超え、更なる拡大を追求していく。(土屋太朗) 【写真=まずは5台からスタート】
物流企業
2020/04/24 0:00
ほくうん(森高義男社長、札幌市東区)は、新会社の東日本ほくうん(同)を1日設立し、事業拡大を加速させている。新会社は本州との輸送事業をメインに展開させ、グループの主軸に成長させる考え。ほくうん単体でも、2020年3月期の売上高は67億円程度と、5年前に比べて2倍近くに増加。グループのドライバーは400人を超え、更なる拡大を追求していく。(土屋太朗) 【写真=まずは5台からスタート】
更なる貨物獲得と労働環境の改善に向け、関西国際空港の国際貨物地区が生まれ変わろうとしている。上屋面積を今後3年の間に5%、長期的には10年から15年かけて50%拡張。人手不足も課題となる中、老朽化した施設をリニューアル…
国分グループ本社(國分晃社長兼COO=最高執行責任者、東京都中央区)とヤマトホールディングスは15日、過疎地域での物流維持や生産者支援などを目的に連携協定を結んだ。両社のネットワークやインフラを活用し、買い物困難地域で…
国土交通省は7日、第6期同省技術基本計画案(2026~30年度)を明らかにした。意見公募を経て、3月末までに閣議決定する。同省の技術政策の基本方針とともに、研究開発の推進、効果的な活用、同政策を支える人材の育成などの取…
帝国データバンク(TDB、後藤健夫社長、東京都港区)が13日発表した「倒産集計2025年報(1~12月)」によると、倒産件数は1万261件(前年比3.6%増)で4年連続で前年を上回り、13年以来、12年ぶりに年間1万件…
更なる貨物獲得と労働環境の改善に向け、関西国際空港の国際貨物地区が生まれ変わろうとしている。上屋面積を今後3年の間に5%、長期的には10年から15年かけて50%拡張。人手不足も課題となる中、老朽化した施設をリニューアル…
国分グループ本社(國分晃社長兼COO=最高執行責任者、東京都中央区)とヤマトホールディングスは15日、過疎地域での物流維持や生産者支援などを目的に連携協定を結んだ。両社のネットワークやインフラを活用し、買い物困難地域で…
国土交通省は7日、第6期同省技術基本計画案(2026~30年度)を明らかにした。意見公募を経て、3月末までに閣議決定する。同省の技術政策の基本方針とともに、研究開発の推進、効果的な活用、同政策を支える人材の育成などの取…
帝国データバンク(TDB、後藤健夫社長、東京都港区)が13日発表した「倒産集計2025年報(1~12月)」によると、倒産件数は1万261件(前年比3.6%増)で4年連続で前年を上回り、13年以来、12年ぶりに年間1万件…