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相次ぐ通信業者との連携 5G活用し新領域へ

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働き方改革

物流企業

2020/04/24 0:00

物流業務において、将来的な5G(次世代通信規格)活用を見据えた動きが活発化している。日立物流では物流センター現場での各種課題解決に向け、KDDIと連携して5Gの通信特性などの有効性を検証。一方、日本通運では、トラックの積載状況の可視化や、加速度センサーなどで荷室への積み込みを判定する実証実験を実施した。このほか、隊列走行や在庫管理、設置・組み立てが必要となる作業の遠隔指示など、あらゆるシーンでの5G活用が期待されている。(井内亨、沢田顕嗣) 【写真=日通ではスマート物流実現に向けた実証実験を実施】





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