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福島運輸、甲府に4温度帯センター AI活用 作業時間60分→15分

物流企業

2020/04/10 0:00

 【山梨】福島運輸(福島文雄社長、山梨県笛吹市)が甲府市で建設を進めていた「甲府白井クロスドックセンター」(仮称)が竣工、13日から稼働する。東京―長野の中継基地としての役割を果たすほか、海上コンテナによる輸出入拠点としての利用増を見込み、保税蔵置場の許可を取得する計画がある。また、今後の5G(次世代通信規格)時代に向けたIT(情報技術)化の促進により、働き方改革の実証実験も展開していてく方針だ。(谷本博) 【写真=海上コンテナによる輸出入拠点としての利用増を見込み、保税蔵置場の許可を取得する計画】





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