中央運輸、医薬品輸送に中継基地 長距離むけ2カ所運用 持続可能な物流実現
物流企業
2020/04/10 0:00
中央運輸(赤沢善博社長、東京都中央区)は医薬品長距離輸送の新たな仕組みを構築する。医薬品の国際的な品質管理基準「GDP」を満たし、かつ人手不足や法令順守に対応できる中継輸送基地「メディカル・クロスドック・ステーション」を2カ所で運用。これにより、持続可能な医薬品物流を実現する。(沢田顕嗣) 【写真=東西でメディカル・クロスドック・ステーションを運用(岩槻MCT)】
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萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
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