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富士運輸、自動運転「レベル2」車導入 ラップトラで荷主PR

物流企業

2020/04/07 0:00

 【岡山】富士運輸(松岡弘晃社長、奈良市)は3月18日、自動運転レベル2相当の高度運転支援機能「アクティブ・ドライブ・アシスト」を搭載した三菱ふそうトラック・バス(ハートムット・シック社長兼CEO=最高経営責任者、川崎市中原区)の「新型スーパーグレート」を国内で初めて導入し、岡山浅口支店(筒井晃稔支店長、岡山県浅口市)に配備した。荷主である明星産商(森彰良社長、高知県南国市)の広告をラッピングしている。(江藤和博) 【写真=荷主の広告をラッピング】





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