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中国陸運、冷凍食品共配を拡大 倉庫の収容能力増強

物流企業

2020/03/20 0:00

 【岡山】中国陸運(西尾義輝社長、広島県廿日市市)では今春から、冷凍食品の共同配送を拡大する。岡山南営業所水島センター(岡山県倉敷市)で4月以降に新規の取り扱いが始まるのに備え、同センター内の冷凍庫を2月上旬に増設した。  既設のチルド庫のうち500平方メートルを冷凍庫に改修し、重量ラックを備えた。これにより、冷凍食品の収納能力がパレット270枚分増強した。一方、改修によって減少したチルド庫の収納能力を補うため、同センターにある別区画のチルド庫内に4月以降、重量ラックを設置する計画。(矢野孝明) 【写真=重量ラックを備え、冷凍食品の収納能力がパレット270枚分増強】





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