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NASVA秋田支所、所内にギャラリー開設 交通事故被害者らの作品

団体

2020/03/10 0:00

 【秋田】自動車事故対策機構(NASVA)の秋田支所(亀井憲支所長)は2月20日、安全意識の高揚に向け支所内に「ナスバギャラリー」を開設した。自動車事故の遺族(交通遺児)や重度後遺障がい者らの創作作品の展示を通して、交通安全の意識を高め、悲惨な交通事故を1件でも防止するのが目的。当日、関係者による設置記念式典が開かれた。  ギャラリーは、同支所が入居する秋田市八橋の県自動車会館3階に設置。交通事故で体が不自由になった6人の被害者が制作したステンドグラスや絵画など約50点の作品を展示。作品には被害者のメッセージも添えられている。(黒田秀男) 【写真=ステンドグラスや絵画など約50点の作品を展示】





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