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日通、静岡倉庫に自動リフト オペレーター5人→2人 既存設備で効果検証進め

物流企業

2020/03/06 0:00

 日本通運は2月27日、静岡県吉田町の物流センターでレーザー誘導方式の自動フォークリフト(AGF)を1月31日から導入した、と発表した。日通では、2017年度から既存倉庫で実用可能な自動化技術の活用を検討。今回のレーザー誘導方式AGFの導入に伴い、導入前はフォークリフトオペレーター5人で対応していた業務が2人(同社測定)でできるようになり、大幅な省力化につながっている。(佐々木健) 【写真=今回導入したレーザー誘導方式の自動リフト】





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