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札幌三信倉庫、品質高め需要取り込む 機密文書保管・輸送 廃棄特化の認定取得へ

物流企業

2020/02/25 0:00

 【北海道】札幌三信倉庫(小野博史社長、札幌市白石区)では、機密文書の保管・輸送事業で、認定取得を目指すなど品質向上を図っている。情報保護の観点から、企業・自治体には徹底した文書管理が求められており、輸送や処理を外部委託する際にはリスクも抱える。5月までの認定取得を計画する同社では、既存のサービスと併せ、物流品質の高さを打ち出すことで、需要を取り込んでいく。(土屋太朗) 【写真=札幌市白石区の拠点の一つでは、トランクルームの他に文書保管などの事業を手掛ける(一部画像処理)】





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