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Hacobu、滞留流通資材「見える化」 かご車・パレット 端末付け位置把握 流用者特定サポート

産業

2020/02/14 0:00

 Hacobu(佐々木太郎社長兼CEO=最高経営責任者、東京都港区)は4月、かご車やパレットなどの流通資材がどこに滞留しているかなどを把握するモニタリングサービス「ムーボシーク」の提供を始める。同社によると、物流事業者などが保有する資材の10%程度は滞留・紛失してしまう。補充コストや作業効率の悪化を招いており、資材の位置を把握することでこれらの課題の解消を支援する。10日開いた記者会見で発表した。(高橋朋宏) 【写真=内容について説明するサービスの開発責任者の石川氏】





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