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北海道物流開発、食品&建材をトレーラで混載 北海道―関東で試験輸送 長尺重量物用ラック開発

物流企業

2020/01/31 0:00

 冷凍・冷蔵輸送を手掛ける北海道物流開発(斉藤博之会長、札幌市西区)などは2月5日、食品と建材などの非食品を混載したトレーラによる、北海道から関東への試験輸送を始める。長尺重量物の2段積みを可能とする専用のラックも開発。異種製品による混載輸送を実現することで、積載率を高め、物流コストを削減する。道産食品を本州に運ぶことで、道内経済の活性化につなげる狙いもある。(土屋太朗) 【写真=ラックを重ねて使用することで、長尺重量物の2段積みが可能となり、空間を効率良く活用できる】





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