食品流通合理化検討会、荷待ちなど課題共有 マキタ運輸が事例紹介 年度内に中間まとめ
行政
2020/01/03 0:00
農林水産、国土交通、経済産業の各省は12月20日の「食品流通合理化検討会」で、物流側の取り組み事例と課題を共有した。同検討会には荷主の業界団体も参加した。今後は2019年度内に2回程度、会合を開き、中間取りまとめを行い、一定の成果物としてまとめる。次年度以降の会合開催は、必要に応じて検討する。(辻本亮平) 【写真=検討会には荷主の業界団体も参加】
行政
2020/01/03 0:00
農林水産、国土交通、経済産業の各省は12月20日の「食品流通合理化検討会」で、物流側の取り組み事例と課題を共有した。同検討会には荷主の業界団体も参加した。今後は2019年度内に2回程度、会合を開き、中間取りまとめを行い、一定の成果物としてまとめる。次年度以降の会合開催は、必要に応じて検討する。(辻本亮平) 【写真=検討会には荷主の業界団体も参加】
南海電気鉄道(4月からNANKAIに社名変更)が運営する北大阪流通センター(大阪府茨木市)内で開発していた大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設「北大阪トラックターミナル7号棟」が、4月1日から供用開始する。地上…
ロジテック(縄田崇社長、東京都新宿区)が24日発表した、物流ドライバーのイメージや働き方の価値観に関する調査によると、具体的な労働条件を提示した上でドライバー職に「魅力を感じる」と回答したのは15.3%にとどまった。調…
山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…
四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…
南海電気鉄道(4月からNANKAIに社名変更)が運営する北大阪流通センター(大阪府茨木市)内で開発していた大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設「北大阪トラックターミナル7号棟」が、4月1日から供用開始する。地上…
ロジテック(縄田崇社長、東京都新宿区)が24日発表した、物流ドライバーのイメージや働き方の価値観に関する調査によると、具体的な労働条件を提示した上でドライバー職に「魅力を感じる」と回答したのは15.3%にとどまった。調…
山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…
四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…