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佐賀適正化評議委、松浦通運を視察 大型クレーン荷役など

団体

2019/12/24 0:00

 【佐賀】佐賀県貨物自動車運送適正化事業実施機関の評議委員会(荒牧軍治委員長、佐賀大学名誉教授)の評議員らは11日、佐賀県唐津市で外部視察を行い、唐津港や松浦通運(馬渡雅敏社長、佐賀県唐津市)の物流施設を訪れた。  視察には、馬渡社長や管理部の出将士部長、物流サービス部の中村英治課長らが対応。唐津港では、松浦通運が港湾荷役作業などで活用している大型クレーンや、移動式の大型倉庫を視察。建設資材や機械重量物などの荷役作業と保管業務の説明を受けた。(上田慎二) 【写真=松浦通運の馬渡社長が唐津港の物流施設の概要について説明】





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