備福運輸、安全・安心へ行動数字化 公共交通車両の輸送担う メーカーから指名受け
物流企業
2019/12/17 0:00
【広島】備福運送(小林政嗣社長、広島県福山市)は2019年の最重要課題として、トラック運送事業の原点である「安全と安心」を再徹底している。従前の取り組みも含めて荷主から高い信頼を得ており、10月には広島市の公共交通機関、アストラムラインの新造車両輸送をメーカーから指名で依頼された。(矢野孝明) 【写真=アストラムラインの新型車両を積んだ中低床エアサストレーラ】
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【広島】備福運送(小林政嗣社長、広島県福山市)は2019年の最重要課題として、トラック運送事業の原点である「安全と安心」を再徹底している。従前の取り組みも含めて荷主から高い信頼を得ており、10月には広島市の公共交通機関、アストラムラインの新造車両輸送をメーカーから指名で依頼された。(矢野孝明) 【写真=アストラムラインの新型車両を積んだ中低床エアサストレーラ】
ドライバー不足の物流業界で、特定技能外国人ドライバーの活用を様々な形で考える動きに対し、日本国内在住の人材を即座に紹介するスキームを確立する登録支援機関メイクワン(小幡健社長、愛知県豊田市)の取り組みが注目を集めている…
DOSHIN(安田猛社長、大阪府八尾市)が開発している、使用過程車の大型ディーゼルトラックをBEV(バッテリー式電気自動車)化する「レトロフィット大型EVトラック」を量産するための道筋が立った。日産車体グループの中軸企…
国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…
金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱…
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