備福運輸、安全・安心へ行動数字化 公共交通車両の輸送担う メーカーから指名受け
物流企業
2019/12/17 0:00
【広島】備福運送(小林政嗣社長、広島県福山市)は2019年の最重要課題として、トラック運送事業の原点である「安全と安心」を再徹底している。従前の取り組みも含めて荷主から高い信頼を得ており、10月には広島市の公共交通機関、アストラムラインの新造車両輸送をメーカーから指名で依頼された。(矢野孝明) 【写真=アストラムラインの新型車両を積んだ中低床エアサストレーラ】
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京セラコミュニケーションシステム(KCCS、河之口達也社長、京都市伏見区)は9日、ビール4社など140社余りで組織するPパレ共同使用会(小野里俊哉理事長)が導入しているパレット管理サービス「サントラッカー」のメディア説…
秋田県トラック協会(近藤哲泰会長)は、会員事業者での外国人ドライバー採用の可能性について、課題整理に取り組んでいる。2024年12月に人材採用委員会(佐藤邦治委員長)を立ち上げ、これまで人材確保に有効な対策を検討してき…
ダンプ輸送がメインのメック大雪(田中紀幸社長、北海道旭川市)はバン型車を導入し、業容拡大を進めている。高校を卒業する新卒者の採用が決まったのがきっかけ。採用の間口を広げるとともに、季節間の繁閑差の解消につなげる。 Fa…
宮岡(宮岡義宜社長、埼玉県川口市)は、医療機器物流に対応する「メディカル事業」を立ち上げ、先行投資による体制整備を進めてきた。設備体制は整っており、稼働に向けて既存の雑貨、食品物流で培った検品ノウハウと自社車両を強みに…
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