富士物流、三重で倉庫建て替え 延べ床面積2倍超
物流企業
2019/12/17 0:00
富士物流(渡部能徳社長、東京都港区)は12日、三重物流センター(三重県四日市市)C棟の解体が完了し、新たな倉庫建設に着手した、と発表した。17億円を費やして新設し、延べ床面積は従来から2倍超に拡張。これにより、四日市市やその周辺エリアでの事業拡大とともに、物流効率化など顧客ニーズへの対応を図っていく。(井内亨) 【写真=什器(じゅうき)や設備関係の貨物を取り扱う(完成予想図)】
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燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…
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