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埼ト協川越支部、環境保全イベント参加 死角体験で大にぎわい

団体

2019/11/26 0:00

 【埼玉】埼玉県トラック協会の川越支部(鈴木孝明支部長)は17日、青年部会(河野大輔部会長)の実動により、川越市が主催する環境保全をテーマとしたイベントに死角体験と自転車シミュレーターで出展した。出展ブースはイベントに訪れた児童とその家族らでにぎわい、順番待ちの列ができていた。  トラックの日の活動の一環。死角体験は4トントラックの前方と左側方にマネキンや自転車を置いて実施した。児童とその家族らが運転席に乗り込み、実際に体験してみないと分からない死角を確認した。河野部会長をはじめ青年部会の部会員が運転席の横で解説する姿もみられた。(辻本亮平) 【写真=イベントに訪れた児童とその家族らでにぎわうブース】





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