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日本郵便、玄関前「そのまま」OK 置き配 サービス拡大加速 アマゾンと実証実験

物流企業

2019/11/22 0:00

 日本郵便(横山邦男社長、東京都千代田区)は、受取人の自宅への指定場所配達(置き配)のうち、これまで鍵・ワイヤ付きの収納容器の設置を要件としていた「玄関前」について、16日から容器無しでの配達にも対象を拡大した。また、18~24日には、EC(電子商取引)サイト「アマゾン」の商品を購入する際、置き配サービスを選択できる実証実験を広島県廿日市市内で実施。置き配の普及、サービス対象の拡大に向けた取り組みを加速させている。(田中信也) 【写真=広島県廿日市市で18~24日に実証実験】





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