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九州物政懇、時短で給与減「本末転倒」 労使双方が共通認識 魅力ある職場づくりを

団体

2019/11/19 0:00

 【福岡】官労使で構成する九州地区物流政策懇談会が6日、福岡市で開かれた。労使双方とも「労働時間の短縮で給与が減るのは本末転倒」の共通認識で一致。労使の垣根を超え、働き方改革に取り組み、ドライバーの確保、定着に向けて魅力ある職場づくりを目指す方向性を確認した。(武原顕) 【写真=長時間労働の是正と低い賃金水準に議論が集中】





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