物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

国交省&東京都/東京港の蔵置貨物、無料保管「延長廃止を」 来月から ゲート前混雑解消へ デマレージを適切に運用

行政

2019/11/12 0:00

 国土交通省と東京都は、東京港のコンテナターミナルのゲート前における交通混雑の原因となっているコンテナヤード内の長期蔵置貨物の解消に向け対策を講じる。12月から、無料保管期間(フリータイム)の延長措置の廃止や、デマレージ(超過保管料)の適切な運用に協力するよう、ターミナルの運営会社、船社、荷主の関係者に求める。(田中信也) 【写真=長時間蔵置は荷役作業効率を悪化させ、物流への影響は避けられない(イメージ写真、一部画像処理)】





本紙ピックアップ

アイリンク、市電停留場に副名称

 アイ・リンク(本間勝行社長、札幌市白石区)は、札幌市の路面電車(市電)の停留場に副名称を付けるネーミングライツを獲得し、「山鼻19条」停留場に、同社の保育園「あいりんく保育園 やまはな園」の名前を付けた。4月から駅名標…

ナカシマHD/来月、2社グループ化

ナカシマホールディングス(中島祥輔社主、東京都江戸川区)は6月1日をメドに2社(梅田運輸倉庫、佐藤商事)をグループ化する。これに伴い事業エリアが東北などにも広がり、顧客の要請に応える態勢を一段と強化。新たな投資先である両…

丸亀急配、物流センターを増床

 丸亀急配(中野昌一社長、香川県丸亀市)は9日、キリンビバレッジ丸亀物流センター(同市)増床工事の竣工式と祝賀会を開いた。同物流センターはこれまで、道を挟んで立地する土器南倉庫と土器第2倉庫で構成していたが、南倉庫と同じ…

自動物流道路、東京―大阪念頭に実験線

 国土交通省は、道路空間を活用した新たな物流モードとして構想する「自動物流道路(オートフロー・ロード)」について、物流需要が大きい東京―大阪の長距離幹線輸送を念頭に、早期の実験開始を目指す。2034年の実運用を目指し検証…

オススメ記事

アイリンク、市電停留場に副名称

 アイ・リンク(本間勝行社長、札幌市白石区)は、札幌市の路面電車(市電)の停留場に副名称を付けるネーミングライツを獲得し、「山鼻19条」停留場に、同社の保育園「あいりんく保育園 やまはな園」の名前を付けた。4月から駅名標…

ナカシマHD/来月、2社グループ化

ナカシマホールディングス(中島祥輔社主、東京都江戸川区)は6月1日をメドに2社(梅田運輸倉庫、佐藤商事)をグループ化する。これに伴い事業エリアが東北などにも広がり、顧客の要請に応える態勢を一段と強化。新たな投資先である両…

丸亀急配、物流センターを増床

 丸亀急配(中野昌一社長、香川県丸亀市)は9日、キリンビバレッジ丸亀物流センター(同市)増床工事の竣工式と祝賀会を開いた。同物流センターはこれまで、道を挟んで立地する土器南倉庫と土器第2倉庫で構成していたが、南倉庫と同じ…

自動物流道路、東京―大阪念頭に実験線

 国土交通省は、道路空間を活用した新たな物流モードとして構想する「自動物流道路(オートフロー・ロード)」について、物流需要が大きい東京―大阪の長距離幹線輸送を念頭に、早期の実験開始を目指す。2034年の実運用を目指し検証…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap