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国交省調べ/内航船員の労働時間、荷役の在り方で変動 働き方改革「しわ寄せ」 1日14時間超えも

行政

2019/11/05 0:00

 国土交通省の調査により、内航船員の労働時間が荷役の在り方によって大きく変動していることが浮き彫りとなった。特に、当直→入港→荷役→出航→当直と荷物の運搬のための業務が連続すると、一日当たりの労働時間の上限である14時間を超えることが多い。一方、仮バースが週に1回程度確保されていれば、週の労働時間が上限の72時間に収まる傾向にある。10月25日、交通政策審議会海事分科会の船員部会を開き、報告した。(辻本亮平)





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