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北見通運、コンテナ2段積み実現 タマネギ輸送効率化 独自ストッパー開発

物流企業

2019/11/01 0:00

 北見通運(舛川誠社長、北海道北見市)は10月から、主力のタマネギ輸送について、従来比1.5倍のコンテナを積載できるトレーラ2台を稼働させている。荷台の床を低くしたのに加え、独自のストッパーを開発して、コンテナの2段積みを実現。国内最大規模のタマネギの集出荷施設への輸送に当たり、車両の大型化を通じて効率化を図っている。(土屋太朗) 【写真=従来比1.5倍のコンテナを積載できる】





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