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東部ネット、閑散期に他社荷物保管 空きスペース有効活用 西日本で3PL強化

物流企業

2019/11/01 0:00

 東部ネットワークは西日本でサードパーティー・ロジスティクス(3PL)事業を強化するとともに、繁閑の時期が異なる荷物を組み合わせた効率的な倉庫運用を行う。閑散期の空きスペースを有効活用して保管効率を高め、荷主には閑散期の保管料削減を提案する。10月24日に開かれた荷主・協力会社との会合で、方針を説明した。(吉田英行) 【写真=20年9月には東部滋賀物流センターを開設(完成予想図)】





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