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台風19号、物流インフラに打撃 荷主と連携し被害抑え 「教訓」生かし配送中止 営業所・車両が浸水 道路閉鎖で迂回余儀なく

物流企業

2019/10/18 0:00

 12~13日にかけ列島で猛威を振るった大型で強い台風19号の影響で、物流インフラが打撃を受けた。大手宅配3社ではセンターの営業停止や配達遅れがみられ、鉄道網、航路網も混乱。被災した物流企業では営業所や車両が浸水するといった被害があり、事業継続を懸けた復旧作業に追われる。一方、台風15号の教訓から、荷主があらかじめ配送を中止し、甚大な被害を防げたケースも一部でみられた。災害の激甚化を受け、物流網維持に向けた物流事業者と荷主の連携による取り組みの継続が求められる。(特別取材班) 【写真=水が引いて泥路となった郡山中央工業団地】





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