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福島ト協、高齢者の夜間事故防げ 啓発活動 薬剤師会と連携

団体

2019/10/01 0:00

 【福島】福島県トラック協会(右近八郎会長)は、高齢者の交通事故防止活動に向けた新たな取り組みとして、福島県薬剤師会(町野紳会長)と連携し、県内約800店舗の薬局を通して反射材とパンフレットを配布する啓発運動を展開している。  高齢者が被害者・加害者になる交通事故は多発傾向にある。高齢者の利用頻度が高い薬局を通して靴のかかとに貼付(ちょうふ)する反射材を配布し、夜間の事故防止と安全意識の高揚を図るのが狙い。福島県警察本部の呼び掛けに福島ト協と薬剤師会が協力に応じた。福島ト協が反射材とパンフをそれぞれ16万枚ずつ作製し、薬剤師会に寄贈して秋の全国交通安全運動に合わせて運動を始めた。(富田久男) 【写真=反射材とパンフを手にする右近会長(左から2人目)と福島県警の斎藤交通部長(左端)、福島県薬剤師会の町野会長(左から3人目)ら】





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