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北ト協など、荷待ち削減へ検討会 来月末にも 段ボール輸送から着手 実証実験 予約システム活用

団体

2019/09/27 0:00

 北海道トラック協会(工藤修二会長)や北海道運輸局、北海道労働局は10月末にも、段ボール輸送の労働環境改善に向けた検討会を立ち上げる。年明けには、トラック予約システムを通じて荷待ち時間の削減を図る実証実験に着手。この結果を踏まえ、2020年3月までに取りまとめる。輸送品目ごとの解決策を打ち出して効果が上がれば、来年度以降、他の品目にも検討が広がる可能性がある。(土屋太朗) 【写真=検討結果は20年3月の協議会で報告】





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