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福岡ト協、オイル吸着マット輸送 九州北部大雨で佐賀へ

団体

2019/09/20 0:00

 【福岡】福岡県トラック協会(眞鍋博俊会長)は7日、先月、九州北部を襲った記録的な大雨で、佐賀県大町町の鉄工所から住宅街や田畑、河川に流出した油の除去作業に使う「オイル吸着マット」を輸送した。  7日午後1時、県庁前で会員事業所のマルニシ(西川隆啓社長、北九州市門司区)の2トン車に、県及び協会職員、ドライバーが協力してオイル吸着マット5300枚(55箱)を積み込み、大町町のスポーツセンターに向けて出発した。(武原顕) 【写真=オイル吸着マットをトラックに積み込む県と協会の職員、ドライバーら(福岡県庁前)】





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