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ムロオ、拠点拡充&自動化促進 21年春 自社最大級センター稼働 松山第2 最新マテハン導入

物流企業

2019/09/03 0:00

 ムロオ(山下俊一郎社長、広島県呉市)は、物流拠点を拡充するとともに、最新鋭のマテハン設備を積極的に導入して自動化を促進する。7月31日から稼働した松山第2センター(松山市)は最新鋭の自動ソーターシステムを備え、1日12万パックの仕分けに対応している。また、2021年春の稼働をメドに香川県坂出市番の州地区に同社最大級の物流センター(2階建て、延べ床面積2万6400平方メートル)を建設。ここでも最新機器を活用し、人手不足に対応する。(江藤和博) 【写真=入出庫バース30基を備える松山第2センター】





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