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東京オリパラ/首都高渋滞対策、日中料金1000円上乗せ 中型以上の貨物車は対象外 夜間 ETC搭載なら半額

行政

2019/08/30 0:00

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会などは27日、大会本番時に首都高速道路でロードプライシング(料金変動制)を導入することを決定した。日中は都内を通行する車両の料金を千円上乗せするが、貨物車は自家用・営業用を問わず対象外。一方、夜間は都外を含む全線で貨物車を含むETC(自動料金収受システム)搭載車の料金を半額とする。(辻本亮平) 【写真=交通規制のテスト結果を受け、政府は料金変動制導入案を提出(イメージ写真、一部画像処理)】





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