物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

総務省有識者委、翌日・土曜配達休止を了承 郵便法改正案 秋の臨時国会に提出か 荷物分野含め人員再配置

行政

2019/08/13 0:00

 総務省は6日、情報通信審議会(総務相の諮問機関)の有識者委員会で、日本郵便(横山邦男社長、東京都千代田区)の郵便サービス維持に向け、手紙やはがきの土曜日配達と翌日配達の休止を認める報告書を了承した。同日に部会で取りまとめた答申案に対して意見公募を行い、9月上旬ごろ答申として取りまとめる。早ければ秋の臨時国会に郵便法改正案を提出するとみられる。土曜日配達と翌日配達の休止が実現すれば、日本郵便は浮いた人員を荷物分野を含め再配置することを示唆している。(辻本亮平) 【写真=郵便の利用者は減り続けており、収支が立たなくなっている】





本紙ピックアップ

東京自動車興業、日本初のボルボ専用工場

 ボルボ・トラック正規ディーラーの東京自動車興業(國分秀太社長、東京都江東区)は、日本初のボルボ・トラック専用工場「ボルボ・トラック東関東店」(千葉市稲毛区)を5日から稼働させた。2026年に設立80年を迎える同社は、1…

今後5年間の拠点開発、「新設・増床予定」33% TSR調べ

 東京商工リサーチ(TSR、河原光雄社長、東京都千代田区)が2025年12月22日に発表した「拠点開発」に関するアンケートによると、今後5年間で拠点開発の予定がある企業は33.1%で、種類別にみると、4.9%(301社)…

丸吉ロジ、ストーブ製造・販売に力

 丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は、使用済みのエンジンオイルなどで作動するストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の製造・販売に力を入れている。2025年11月からデザインなどをリニューアルした。燃料…

東北の飼料輸送、運賃交渉停滞が経営圧迫 付帯作業の多さ「足かせ」

 青森県・八戸港の八戸飼料コンビナートを拠点に飼料を運搬する地元運送事業者は、工場-農場を一日に何往復もする。しかし、労働時間の上限を守りながら従来通りの輸送回数をこなすことが困難となっている。運行の効率化が急務となる一…

オススメ記事

東京自動車興業、日本初のボルボ専用工場

 ボルボ・トラック正規ディーラーの東京自動車興業(國分秀太社長、東京都江東区)は、日本初のボルボ・トラック専用工場「ボルボ・トラック東関東店」(千葉市稲毛区)を5日から稼働させた。2026年に設立80年を迎える同社は、1…

今後5年間の拠点開発、「新設・増床予定」33% TSR調べ

 東京商工リサーチ(TSR、河原光雄社長、東京都千代田区)が2025年12月22日に発表した「拠点開発」に関するアンケートによると、今後5年間で拠点開発の予定がある企業は33.1%で、種類別にみると、4.9%(301社)…

丸吉ロジ、ストーブ製造・販売に力

 丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は、使用済みのエンジンオイルなどで作動するストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の製造・販売に力を入れている。2025年11月からデザインなどをリニューアルした。燃料…

東北の飼料輸送、運賃交渉停滞が経営圧迫 付帯作業の多さ「足かせ」

 青森県・八戸港の八戸飼料コンビナートを拠点に飼料を運搬する地元運送事業者は、工場-農場を一日に何往復もする。しかし、労働時間の上限を守りながら従来通りの輸送回数をこなすことが困難となっている。運行の効率化が急務となる一…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap