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岩ト協中央支部、事故防止の願い込め LEDライト寄贈

団体

2019/08/09 0:00

 【岩手】岩手県トラック協会の中央支部(大川孝夫支部長)は7月25日、事故防止の願いを込めて、地元警察署にLED(発光ダイオード)のクリップライト500個を寄贈した。  大川支部長と佐々木和彦副支部長が盛岡東警察署へ出向き、山田剛署長にライトを手渡した。大川氏が「高齢者の夜間歩行時の安全確保など、このライトが少しでも役立てばうれしい」とあいさつ。山田氏は「大変感謝している。今年発生した死亡事故の半数以上が高齢者となっている状況で、効果的に使わせていただきたい」と述べた。(今松大) 【写真=盛岡東署の山田署長にライトを手渡す大川支部長㊨】





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