HINAKA、道産野菜販売へ注力 生産者から直接買い取り 石狩に通年営業の売店
物流企業
2019/07/19 0:00
【北海道】HINAKA(中村英紀社長、北海道石狩市)は、道産野菜の保管・輸送に加え、生産者から直接買い取って行う販売事業に注力している。1日に石狩市で販売店をオープン。自社で販売する商品を載せることでトラックの積載率を高めるとともに、直接買い付けで生産者の支援にもつなげる。(土屋太朗) 【写真=通年営業の売店「まんてん」で、ニセコ町のトマトなど新鮮な野菜を販売】
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北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
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