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共栄運輸、ラップトラで地元PR 岩手―愛知 往復1700キロ運行

物流企業

2019/07/16 0:00

 【岩手】共栄運輸(菅原陽一社長、岩手県金ケ崎町)は6月30日、金ケ崎町と地元の特産品をアピールするラッピングトラックを披露した。  新車の大型車に、町内の名所の一つで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている城内諏訪小路や、アスパラガス、ブランド米など特産物を3面にデザイン。走る広告塔として、岩手、愛知の両県間の往復約1700キロで自動車部品の輸送を行う。(今松大) 【写真=感謝状を手に、ラップトラの前に立つ菅原社長ら】





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