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金成運輸、低コストでデザイントラ ボディプリンター導入 事業部門立ち上げ視野

物流企業

2019/07/12 0:00

 【宮城】金成運輸(中川清希社長、宮城県栗原市)は、デザイントラックを低コストで製作できるオートボディプリンターを導入し、7月中旬から本格運用を開始。従来のペイント方式やラッピングによるデザインでは費用負担が大きく、運送事業の収益率低下の要因にもなっていた。低費用と短時間で施工することができ、経年劣化による汚れや剥がれなども無く、容易に描き換えが可能。今後、ペイント事業部門としてトラックの同業者やバス、タクシーなどにも営業展開し、需要の掘り起こしに努める。(富田久男) 【写真=6月下旬からプリンターの組み立て作業を進める】





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