岡ト協/輸送サービスセンター、災害時の緊急物資拠点に 小委員会設け検討
団体
2019/06/07 0:00
【岡山】岡山県トラック協会(遠藤俊夫会長)は5月22日の理事会で、県内4カ所にある地域輸送サービスセンターを災害発生時の緊急物資拠点として活用するため、小委員会を設けて検討していくことを決めた。6月14日の総会で承認を得た上で小委員会設置の準備を進める。(江藤和博) 【写真=6月14日の総会で承認を得た上で小委員会設置の準備を進める】
団体
2019/06/07 0:00
【岡山】岡山県トラック協会(遠藤俊夫会長)は5月22日の理事会で、県内4カ所にある地域輸送サービスセンターを災害発生時の緊急物資拠点として活用するため、小委員会を設けて検討していくことを決めた。6月14日の総会で承認を得た上で小委員会設置の準備を進める。(江藤和博) 【写真=6月14日の総会で承認を得た上で小委員会設置の準備を進める】
熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…