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埼ト協、交安教育にVR映像活用 事故体験 子供・運転者目線で 県の要望受け製作

団体

2019/06/07 0:00

 【埼玉】埼玉県トラック協会(鳥居伸雄会長)は6月から、VR(仮想現実)技術で交通事故につながりやすい状況や動作を教える交通安全映像の活用を始めている。同協会が県の要望を受け製作したもので、要望当初は子供目線で危ない状況を体験する内容だったが、同協会の工夫でドライバー目線の映像も追加。地域のイベントでの交通安全啓発に役立てるとともに、深谷市の埼玉県トラック総合教育センターにも設置し、ドライバー向けの講習会などで使用する。(辻本亮平) 【写真=事故が発生しかねないシーンをVRゴーグルで見せる】





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