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ケイアイエヌ、花園第2センター稼働 施設運営で効率化推進 共同配送への活用見込む

物流企業

2019/05/28 0:00

 【埼玉】ケイアイエヌ(小西忠治社長、埼玉県深谷市)は、自社運営の物流センターを活用した輸送効率化と働き方改革を推進する。19日稼働した「花園第2センター」は、埼玉県北部を中心とした共同配送の拠点として活用。日帰り運行が難しい北陸向け貨物を中継輸送するためのハブ拠点としても活用を見込む。また、同社は同センターの状況をみてセンター設置を進め、効率的な物流網を首都圏で拡大することを構想しており、次の候補地に営業所のある千葉県を挙げている。(辻本亮平) 【写真=引き合いが多く、7月中にも満床となる見込み】





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