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笠岡通運、新笠岡港に第2倉庫 荷主ニーズ応え増設 70年の節目に投資

物流企業

2019/05/24 0:00

 【岡山】笠岡通運(関藤英志社長、岡山県笠岡市)が新笠岡港(同市笠岡港寺間地区)に建設した第2倉庫が5月から本稼働している。保税蔵置場を備えた物流センターとして、主に製鉄の副原料など輸入貨物を保管。トラックや鉄道輸送、港湾荷役と組み合わせながら幅広い荷主のニーズに応えていく。  第2倉庫は2018年12月に完成、19年2月に竣工式を行い3月から一部稼働させている。県から購入した敷地は4884平方メートルで、倉庫(平屋建て)の保管面積1764平方メートル、屋外の野積場2617平方メートルで、いずれも保税蔵置場の許可を取得した。(江藤和博) 【写真=トラックや鉄道輸送、港湾荷役と絡めながら幅広い荷主のニーズに応える】





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