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青ト協、初任運転者教育を継続 青森・八戸で NASVAが協力

団体

2019/04/30 0:00

 【青森】青森県トラック協会(木村英敬会長)は、2019年度も初任運転者特別指導教育を15時間のカリキュラムで実施する。16日の青森会場を皮切りに、23日からは八戸会場でも3日間15時間で設定。更に青森では5月と9月、八戸でも7、12月に、それぞれ3日間ずつ行う予定だ。  講師は青ト協適正化事業部の服部修部長をはじめ、陸災防青森県支部(木村支部長)や自動車事故対策機構(NASVA)青森支所(阿部孝一支所長)の担当官らが務めるほか、日常点検などの実車指導はトラックディーラーのスタッフらが請け負う。全ての項目を受講した参加者には、修了証を交付する。(今松大) 【写真=日常点検などの実車指導も実施(17日、青森会場)】





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