物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

福岡ト協/小学生エコ絵画コン表彰、「海をきれいにする」トラ

団体

2019/03/01 0:00

 【福岡】福岡県トラック協会(眞鍋博俊会長)は2月17日、小学生エコ絵画コンクールの表彰式を開催した。  作品展は、県教育委員会、県私学協会、福岡市及び北九州市教育委員会、西日本新聞社が後援。テーマは「わたしのたいせつなしぜんとゆめのトラック」(学年共通)。55校から1171点の応募があった。  表彰式で、眞鍋会長が「小学生らしい独創的かつ豊かな表現力で、環境に優しいトラックが描かれ、素晴らしい作品ばかり」とあいさつ。審査員長を務めた光行洋子・九州産業大学芸術学部名誉教授は「アイデアにあふれた夢のトラックが美しい自然の中で生き生きと描かれている」と講評を述べた。  学年ごとに最優秀賞1点、優秀賞3点、優良賞5点の受賞作品を選んだ。最優秀賞に輝いた作品は「海をきれいにする魚のトラック」「発電エコトラック」「夜に輝く星と宇宙を走るトラック」など。  審査員は、日本画家の中原成子氏、福岡県美術協会の松永瑠美氏、福岡県教育庁教育振興部義務教育課の中村学指導主事、西日本新聞社営業本部の大原明人次長、眞鍋氏、福岡ト協環境対策委員会の三村彰一委員長らが務めた。  入賞・入選作品は13日から5日間展示した。(武原顕) 【写真=記念写真に納まる受賞者ら】





本紙ピックアップ

新物効法4月施行、業種・業界単位で物流改革

 物流効率化法(新物効法)で、荷主は物流を担う主体であることが明記された。同法が4月から全面施行され、一定規模以上の特定荷主に対し、物流効率化の中長期計画の作成と役員クラスからの物流統括管理者(CLO)の選任が義務付けら…

鳥取・島根で震度5強、高速道で一部通行止め

 6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生し、鳥取、島根の両県で最大震度5強を観測した。その後も余震が続いたが、津波の心配はなく、地震発生エリアに拠点を置く運送事業者にも、大きな影…

経産省など、サイバー対策を可視化

 経済産業省と内閣官房は、サプライチェーン(SC、供給網)の強化に向け、サイバーセキュリティー対策状況を可視化する「セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を創設する方針だ。2025年12月26日に同制度の構築方針案…

規制改革会議と成長戦略本部、規制・制度改革へ連携

 政府は、時代や環境の変化に合わせた利用者目線の規制・制度改革の徹底に向け、規制改革推進会議(冨田哲郎議長、東日本旅客鉄道相談役)と日本成長戦略本部(高市早苗本部長、首相)の連携の下、今夏までに成長戦略の方向性を定め、推…

オススメ記事

新物効法4月施行、業種・業界単位で物流改革

 物流効率化法(新物効法)で、荷主は物流を担う主体であることが明記された。同法が4月から全面施行され、一定規模以上の特定荷主に対し、物流効率化の中長期計画の作成と役員クラスからの物流統括管理者(CLO)の選任が義務付けら…

鳥取・島根で震度5強、高速道で一部通行止め

 6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生し、鳥取、島根の両県で最大震度5強を観測した。その後も余震が続いたが、津波の心配はなく、地震発生エリアに拠点を置く運送事業者にも、大きな影…

経産省など、サイバー対策を可視化

 経済産業省と内閣官房は、サプライチェーン(SC、供給網)の強化に向け、サイバーセキュリティー対策状況を可視化する「セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を創設する方針だ。2025年12月26日に同制度の構築方針案…

規制改革会議と成長戦略本部、規制・制度改革へ連携

 政府は、時代や環境の変化に合わせた利用者目線の規制・制度改革の徹底に向け、規制改革推進会議(冨田哲郎議長、東日本旅客鉄道相談役)と日本成長戦略本部(高市早苗本部長、首相)の連携の下、今夏までに成長戦略の方向性を定め、推…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap