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三菱ロジスネクスト、仙台で物流フェア初開催 最新無人リフトが人気

物流企業

2019/02/22 0:00

 三菱ロジスネクストは13、14の両日、仙台市で物流ソリューションフェアを開き、フォークリフトや荷役機器などを展示するとともに、取引先を中心とした招待客に向けて商談と提案を行った。  物流現場における人手不足や高齢化が深刻化する中、東北地方でも自動化に関する要望や問い合わせが増えている状況を受け、仙台で初めて開催。特に、最新型のレーザー誘導方式無人フォークリフト「ラックフォークオート」が、注目を集めた。現在主流の磁気誘導方式と違い、走行路にガイドとなる磁気棒を埋設する必要が無いのが特徴で、走行ルートの変更など自由で柔軟な動きが可能。会場の中央に設定されたデモンストレーションコーナーでは、多くの参加者が無人で荷役を行う様子に見入った。  このほか、バッテリーフォークリフトやエンジンフォークリフト、運搬車、小型荷役機器などの試乗に加え、プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスとコラボしたフォークリフトも展示。セミナーでは、同社技術本部の田中忍・物流システム生産設計課長が、レーザー誘導方式の優位性について解説し、導入事例を紹介した。国内営業本部の山代谷勉・マーケティング企画課長は「多くの人に足を運んでもらえた。最近は、お金を出してでも安全を優先するニーズが高まっている。これを機に、東北エリアで一層の課題解決に向けたソリューションを展開していきたい」と話した。(今松大) 【写真=無人リフトは走行ルートの変更など自由で柔軟な動きが可能】





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