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大阪ト協、はたらく車フェス協力 ラップトラの運転席解放 安全・安心取り組みPR

団体

2019/01/21 0:00

 【大阪】大阪府トラック協会(辻卓史会長)は13日、八尾市と八尾市グリーン交通・配送推進協議会が主催する「エコカー&はたらく車大集合フェスタ」に協力し、Gマーク(安全性優良事業所認定)のラッピングトラックを展示した。同市では2050年度までに1990年度比で市内の温室効果ガスを80%減らす「チャレンジ80(やお)」を展開しており、環境への取り組みを市民へPRするために開いた。(黒須晃)  会場となった八尾小学校グラウンドには、泉州支部の清丸運輸(玉置三平社長、泉佐野市)のラッピングトラックが出動した。来場者向けに運転席を開放。子供たちは自分の身長よりはるかに高い座席に上るのに悪戦苦闘しながらも、ハンドルやブレーキを握ったり、クラクションを鳴らしたりして大はしゃぎ。穏やかな好天に恵まれたこともあり、トラックの回りには多くの家族連れが集まった。  また、小学校に隣接する八尾市役所の1階ロビーには、トラックの形をしたペーパークラフトをつくるブースを設置。出来上がったペーパークラフトを使って死角を説明するとともに、安全、安心な配送に向けた取り組みについてアピールした。  ラッピングトラックのほかにも、クリーンディーゼルエンジンを搭載したバスや新型電気自動車などが展示された。エコカーの試乗体験や展示車両に関するクイズラリーも行われ、会場には大勢の来場者が訪れた。 【写真=トラックの回りには多くの家族連れが集まる】





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