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全倉協、社員とともに課題解決 「人手不足の対応」大切

団体

2019/01/17 0:00

 全国倉庫事業協同組合(三好将義理事長)は10日、賀詞交歓会を開催した。  三好理事長は「平成の時代は後、4カ月しかない。昨年は地震、豪雨など様々な自然災害が相次いだ。今年は消費税が上がることやラグビーのワールドカップなど忙しい一年になるが、年号が変わる年には良いことがあるはず。人手不足など様々な課題について社長1人で考えても駄目なので、現場を一番よく知る社員と一緒になって、解決に向け積極的に取り組もう」とあいさつ。  醍醐康之名誉理事長は「各社の現場責任者などと、特に人手不足に対してどう対応するか話し合うのが大切。他地域の取り組みにも目を向け、今日は意義のある情報交換をして欲しい」と呼び掛けた。  このほか、来賓として、東京運輸支局の久米正夫次長、トヨタL&F東京の石垣一利常務と高梨幸洋取締役らが祝辞を述べた。(セルバンテス・アロン) 【写真=「年号が変わる年には、良いことがあるはず」と三好理事長】





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