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ミドリ安全、作業靴に新型ソール 長時間でも疲れにくく

産業

2018/12/06 0:00

 ミドリ安全(松村不二夫社長、東京都渋谷区)は11月26日、作業靴「ハイグリップ」シリーズで新型ソールを採用し、全方向への耐滑性を向上させた「ハイグリップ・ザ・フォース」を24日から先行販売した、と発表した。各販売店やEC(電子商取引)サイトでの一般販売は、12月21日から開始する。  同社が新たに開発した高反発EVAミッドソールにより、これまでに無いソフトな履き心地を実現。高いクッション性により長時間作業でも疲れにくく、水や油の多い環境下でも作業員のスムーズな足運びをサポートする。  ダイヤモンド型のミッドソールを採用し、360度全方向への滑りに対応。取り外し可能なインソールの内面に通気孔加工を施したほか、ベロ裏には管理用の氏名記入欄を設けた。  カラーはホワイトとブラック。標準価格(税別)は、サイズ20~28センチが4千円、29~31センチは5700円。(セルバンテス・アロン) 【写真=高いクッション性により作業員のスムーズな足運びをサポート】





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