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NTTロジスコ、埼玉・加須にセンター 首都圏エリアで拠点拡充

物流企業

2018/02/22 0:00

 NTTロジスコ(東明彦社長、東京都大田区)は15日、埼玉県加須市に「埼玉県花崎センター」を3月1日に新設する、と発表した。ESR(スチュアート・ギブソン社長、東京都港区)が所有する「レッドウッド加須ディストリビューションセンター」を賃借。物流拠点の需要が高い首都圏エリアでの拠点拡充が狙いだ。  NTTロジスコ埼玉物流センター(埼玉県加須市)から5キロに位置し、一体的に運営することで物量の変動に柔軟な対応が可能。東北自動車道・加須インターチェンジ(IC)からは3.4キロと、東北道や首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の両方を利用できるため、アクセスに優位な中核拠点として活用可能だ。  BCP(事業継続計画)対策として、非常用発電機、重油用燃料タンクを設置。停電時でも稼働できる体制とし、安定した物流サービスを提供する。また、監視カメラを導入し、入室セキュリティー設備も整備した。(井内亨) 【写真=BCP対策として非常用発電機、重油用燃料タンクを設置】





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