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道東運輸/安全運転講習、事故防止へ意識高め

物流企業

2018/01/22 0:00

 【北海道】道東運輸(戸出優子社長、北海道帯広市)は6日、JL東北海道協同組合(松枝幸雄理事長)と十勝運輸事業研究協議会(加藤達也会長)の協賛を得て、安全運転講習会を開いた。同社のドライバーのほか、両団体の組合員や会員らが参加し、交通事故防止へ意識を高めた。  戸出社長は「トラック運送業界において一番大切なのは、安全であること。無事故で安全・安心を守るためには、しっかりとした教育が絶対に必要。講習の内容をよく理解し、今年1年、『絶対に事故を起こさないぞ』という強い気持ちを持って欲しい」と呼び掛けた。  安全講習では、北海道トラック交通共済協同組合安全推進企画部の千田均氏が「安全運転について」をテーマに、事故事例やヒヤリ・ハットの映像を交えながら冬道における事故防止のポイントなどを解説した。(岡杏奈) 【写真=講習に真剣に耳を傾ける】





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