物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

道東運輸/安全運転講習、事故防止へ意識高め

物流企業

2018/01/22 0:00

 【北海道】道東運輸(戸出優子社長、北海道帯広市)は6日、JL東北海道協同組合(松枝幸雄理事長)と十勝運輸事業研究協議会(加藤達也会長)の協賛を得て、安全運転講習会を開いた。同社のドライバーのほか、両団体の組合員や会員らが参加し、交通事故防止へ意識を高めた。  戸出社長は「トラック運送業界において一番大切なのは、安全であること。無事故で安全・安心を守るためには、しっかりとした教育が絶対に必要。講習の内容をよく理解し、今年1年、『絶対に事故を起こさないぞ』という強い気持ちを持って欲しい」と呼び掛けた。  安全講習では、北海道トラック交通共済協同組合安全推進企画部の千田均氏が「安全運転について」をテーマに、事故事例やヒヤリ・ハットの映像を交えながら冬道における事故防止のポイントなどを解説した。(岡杏奈) 【写真=講習に真剣に耳を傾ける】





本紙ピックアップ

物流ドライバーのイメージ、「魅力を感じる」15%

 ロジテック(縄田崇社長、東京都新宿区)が24日発表した、物流ドライバーのイメージや働き方の価値観に関する調査によると、具体的な労働条件を提示した上でドライバー職に「魅力を感じる」と回答したのは15.3%にとどまった。調…

「モンゴル国籍」特定技能ドライバー、山形で採用に動き

 山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…

四日市運送、能登地震被災地を支援

 四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…

ティーユーロジネット、多様なスキーム活用

 ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は、多様なスキームを活用し外国人採用を拡大している。受け入れている技能実習生の中から、特定技能に切り替えてドライバーデビューを目指す社員を育成。また、初めて特定技能トラッ…

オススメ記事

物流ドライバーのイメージ、「魅力を感じる」15%

 ロジテック(縄田崇社長、東京都新宿区)が24日発表した、物流ドライバーのイメージや働き方の価値観に関する調査によると、具体的な労働条件を提示した上でドライバー職に「魅力を感じる」と回答したのは15.3%にとどまった。調…

「モンゴル国籍」特定技能ドライバー、山形で採用に動き

 山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…

四日市運送、能登地震被災地を支援

 四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…

ティーユーロジネット、多様なスキーム活用

 ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は、多様なスキームを活用し外国人採用を拡大している。受け入れている技能実習生の中から、特定技能に切り替えてドライバーデビューを目指す社員を育成。また、初めて特定技能トラッ…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap