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東札幌日通輸送、リーファーコンテナ増強 来年2月に5個導入

物流企業

2017/11/16 0:00

 【北海道】東札幌日通輸送(大町勉社長、札幌市白石区)は、2018年2月、温度管理のできるリーファーコンテナ(31フィート)を新たに5個導入する。  リーファーコンテナは壁面に断熱材を用いた保温コンテナで、庫内温度維持のための冷凍・冷蔵機能が付加されており、マイナス25度~セ氏25度の範囲内で、0.1度単位の温度設定が可能。生鮮食品や冷凍食品、生花、医療品、精密機器など温度変化に敏感な貨物の輸送に適している。  12年5月に初めて31フィートのリーファーコンテナを6個購入したのを機に、13年と15年にも増強を図った。現在では、31フィート20個、20フィート8個、12フィート10個の計38個となった。  大町社長は「道内の物流事業者でリーファーコンテナを所有するのは当社だけだが、需要は年々増えているように感じる。今後もバランスを見定めながら需要に応えていきたい」と話している。(那須野ゆみ) 【写真=温度変化に敏感な貨物に適する】





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